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明瀬 靖 Yasushi
Miyose
はじめまして、明瀬 靖と申します。
1970年3月生まれで、現在33歳です。
1つ年上の妻と、5歳の長女、2歳の次女の4人暮らしで山あり谷ありですが、楽しく過ごしています。
私は、福岡県北九州市の小さな家で、生まれ育ちました。両親は、小さな店ですが自営業をしていたので、子供ながらに、商売の難しさ・厳しさを学びました。
大学でコンピュータプログラムのことを主に学び、東京のコンピュータソフト開発会社に就職しました。東京にいた5年間は、通勤や残業など仕事の大変さと、上司や友人など人間関係の難しさを学びました。
そんな私が始めて鹿児島に来て、始めて不動産業という営業の分野に就職をしました。私が見た不動産業界は、裏表があるドロドロとしたものに思えました。
表向きは、「お客様第一」「お客様を大切に」と言いながら、裏では月末のノルマ達成にどうやって契約をとればいいのか、という自己都合のことばかり考えなくてはなりませんでした。月末の成績が悪いときには、上司に「客を騙してでも連れて来い!!」とよく言われたものです。
私は、心の中で疑問を抱きながらも、月末のノルマを達成するため、お客様を連れだし、契約がとれるように話をしていました。
そんなある日、めずらしく私と出身地が同じ、年配のお客様に出会いました。そのお客様の家に訪問したとき、昔話や出身地の話で盛り上がり、夕食までごちそうになるまでになっていました。
しかし、月末を向かえノルマ達成していない私は、このお客様にお願いをしました。
私「すいません、もう一度○○という物件を見に来てもらえませんか・・」
お客様は、少し沈黙の後、さびしそうな声で言いました。
お客様「見に行ってもいいよ。でも、この○○物件を買うことはできないよ・・・・・私は、出身地が同じあなたと出会えてうれしかったけど、もっとお客様のことを考えたほうがいいのでは・・・」
私は、この言葉でふと我に帰り、顔から火が出るような恥ずかしい思いをしました。私は、お客様に頭を深く下げ、逃げるように車にもどり、バックミラーで自分の顔をのぞきました。
私の顔は、緊迫した怖い顔になっていました。
たぶん、このお客様にもそのことが伝わったのだと、私は思いました。 私は、自分の気持ちをごまかし、「お客様のために・・・」という表向きの顔をしながら、今月のノルマ達成するに契約をとらなければいけない、裏の気持ちを持つことがとても嫌になりました。
その後は、不動産のことを何も知らない、現在の社長と知り合い、意気投合して新会社設立のオープニングスタッフとして、参加させていただき現在に至っています。
私の会社は、同じ不動産業ではありますが、宅地造成事業を主に行っています。県外では、すばらしい造成計画をして、すばらしい街並みを演出している団地が数多くあります。
鹿児島でもこんな、すばらしい街並みの団地を造り、住んでいる皆さんが笑顔の絶えない、そんな生活を送って欲しいと思います。
マイホームは人生の中で、一番高い買物であり生活に直結している、大切なものです。その選択を間違ってしまえば、大きな後悔しか残りません。
私を含め一人一人の個人が、出来ることは限られています。
ですからこの「失敗しないマイホーム研究会」を通じて、研究員だけではなく皆様と本音で意見交換をし、勉強していきたいと思います。些細なことでも結構です、何でもお問い合わせいただき、みんなで「失敗しないマイホーム」のことを真剣に考えてみませんか?
最後にはきっと、あなたも家族みんなが笑顔いっぱいの素晴らしいマイホーム生活が待っていると思います。 |
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